福井県国際交流協会事業

平成29年度実施予定事業

Coming Soon

1.公益目的事業(国際化促進事業)

1 国際交流事業

(1)国際交流・協力のつどい開催事業 県民および在住外国人がともに集い、多様な異文化に触れ合う機会を提供するとともに、国際交流・協力に取り組む県内団体の活動等を紹介する。
◯福井国際フェスティバル
◯REINAN国際交流のつどい
(2)草の根国際交流活動等助成事業 民間レベルの国際交流・協力活動や多文化共生活動の活性化と団体・グループの育成を図るため、非営利の民間国際交流団体等の国際交流、協力、多文化共生事業に対し、助成を行う。
◯助成額:活動に要する経費2分の1、上限15万円
(3)国際交流関係団体支援事業 県内の国際理解、国際交流・協力活動に取り組んでいる団体・グループが相互に意見交換、連携を図り、事業を推進するなど、その資質向上と継続的な活動ができるよう運営費の補助等を行う。
◯福井県国際交流関係団体連絡会支援
◯嶺南地域国際交流推進連絡会議
(4)国際友好・協力促進事業 幅広い民間交流・協力活動のため、県友好提携都市等を訪問し、民間交流・協力活動の現状、課題等を調査する。
(5)(新)ペルー大使館と連携した異文化理解促進事業 本県とペルーとの交流拡大につなげるため、ペルー大使館の協力を得て、インカの歴史やペルーの食文化などを広く紹介し、県民の異文化理解の促進を図る。

2 国際協力事業

(1)技術研修員受入事業 国際協力推進のため、技術研修員等を受け入れ、必要な知識の習得および県民との交流を通じて、研修員の母国の技術の向上、経済発展と国際的視野を有する人材育成に寄与するとともに、日本と相手国の相互理解と友好親善に資する。
◯海外技術研修員(ブラジル3名、アルゼンチン1名、9ヵ月)
◯浙江省技術研修員(3名、8ヵ月)
(2)海外ボランティア支援事業 本県出身青年海外協力隊等の要請に応じ、派遣国での活動に必要な物資を広く県民から募集し、現地での活動・交流に役立ててもらうとともに、県民の国際協力への意識を高める。

3 国際理解・研修事業

(1)外国語による外国文化紹介講座開催事業 在住外国人講師(福井県国際交流員その他在住外国人)に、出身国について母国語で話してもらうことにより、語学を学びながらその国の文化、生活習慣への理解を深めてもらい、各国との交流促進や国際感覚の醸成を図るとともに、国際的視野を有する人材の育成を図る。
(2)異文化理解促進事業 県民を対象に、在住外国人等から海外の文化・習慣を紹介してもらう講座を、また、在住外国人を対象に、日本文化を体験してもらう講座を開催し、相互理解を促進する。
(3)留学生と県民の交流促進事業 留学生に、日本の家庭生活を体験する(ホームビジット)機会を提供し、日本への理解を深めてもらうとともに、受入家庭には、交流を通じて国際的視野を広げてもらい、留学生と県民の相互理解と友好親善を図る。
(4)国際理解教育出張講座開催事業(ハローワールド) 次世代を担い国際化に対応できる人材を育成するため、県内の小・中学校を対象に、青年海外協力隊OB・OG等や在住外国人と当財団職員が出向き、国際交流、異文化理解、開発途上国の現状と国際協力活動等に関する講座を開催する。
(5)海外派遣事業 時代を担う若者等に国際的視野を養ってもらい、県民レベルでの相互交流や友好親善の促進を図るため、県民を派遣する。
◯フィンドレー大学奨学生派遣
◯中国浙江省研修生派遣

4 多文化共生事業

(1)外国語人生活相談事業 ◯無料弁護士相談、無料行政書士相談(各月1回)
◯生活相談員と国際交流員を配置し、日常生活において必要な情報や教育等の悩みの相談に対応する。
(2)国際交流ボランティア登録制度 国際交流・協力活動、異文化理解、国際理解の促進を図るため、人材の登録と公的機関等への紹介を行う。
(3)日本語常設講座開催事業 在住外国人に日本での生活にできるだけ早く適応してもらい、異文化への理解を促し、ともに暮らしやすい地域づくりを促進するため、日常生活を営む上で必要な初歩の日本語を学ぶ講座を開催する。
(4)日本語指導者養成講座開催事業 在住外国人に日本での生活にできるだけ早く適応してもらい、ともに暮らしやすい地域づくりを促進するため、在住外国人に日本語を指導するボランティアを養成する。
(5)外国籍児童・生徒のための日本語アドバイザー設置事業 外国籍児童・生徒が早く日本の学校生活に適応できるよう日本語アドバイザーが、外国籍児童・生徒を受け入れている小・中学校に出向いて、助言・指導を行う。
また、アドバイザーの活動を支援するため、当財団で日本語学習関連図書の充実・整備を行う。
(6)外国人支援事業 ①医療
在住外国人が、安心して医療機関を受診できるよう、医療機関と外国人との意思疎通の支援をするサポーターを養成する入門講座を開催する(中国語)。
②災害
有事の際に災害弱者である外国人への支援が迅速にできるよう支援体制を整える。

5 情報提供・発信事業

(1)情報誌発行事業 県民、在住外国人に、国際交流・協力活動への参加促進、国際理解の促進のため、情報誌を発行する。
◯国際交流広報誌発行(「交流ふくい」年3回、各4,000部)
◯多言語情報紙発行(「FIA Pocket」隔月、各5,700部、日・英・中・伯)
◯協会年報発行
(2)マスメディアによる情報提供発信事業 マスメディアを利用し、在住外国人を含む県民に広く国際交流・協力情報を発信する。
◯FMラジオ(Touch the World〔日本語〕)
◯多言語FMラジオ番組(CHOTTO, KIITE, FUKUI〔外国語〕)
◯インターネットによる情報提供

6 旅券発給(事務補助)事業

7 福井県国際交流会館管理運営事業
上記1から6の事業の活動拠点である国際交流会館および国際交流嶺南センターの維持管理を行う。

2.施設設備管理運営事業

施設設備管理運営事業 福井県国際交流会館、福井県国際交流嶺南センターの管理運営および会館の貸館業務